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公開日:2020年07月09日

【よく分かる】パンフレットとリーフレットの違い

あらゆるシーンで使われているパンフレットとリーフレット ですが、この二つの違いをご存知でしょうか。

どちらも様々な情報が盛り込まれている印刷物という点では同じですが、仕様によってどちらの名称を使うのか決まっています。呼び方の違いについて気にしすぎる必要はありませんが、どのように使い分けたら良いのかを知っておくと、作りたい印刷物のイメージが湧きやすいかもしれません。

今回はパンフレットとリーフレットの違いについてご紹介いたします。

パンフレットとは

パンフレットとは「複数の枚数で、綴じられている印刷物」のことを指します。書籍のように製本されているものではなく、ホチキスで綴じられている中綴じの場合などはパンフレットとなります。

パンフレットには、会社案内、学校案内、商品説明など様々な情報を盛り込みたい場合に使われます。中綴じの場合、一般的には8ページ〜数十ページで構成され、多くの内容を整理して情報を伝達する目的に向いています。

商談の場で説明しながら必要なページを開いて見せたり、持ち帰ってゆっくり読んで頂くなど、情報量をふんだんに盛り込んで読んでいただくことに長けています。

リーフレット とは

リーフレット とは、「1枚の紙を折りたたんでいる印刷物」のことを指します。パンフレットのように複数の紙を使わないため、紙面は1枚の紙のサイズ内に収まることが必要になります。

使い方としては、パンフレットと同じく会社案内や商品説明などの他に、イベント案内などにも使われることがあります。持ち歩きしやすく、見開きで分かりやすく見せたい目的に向いています。

1枚の紙を折りたたむ方法として、最もよく使われているのが「二つ折り」「三つ折り」のパンフレットです。

二つ折りであれば紙面を4ページとして使うことができるため、表紙には会社や商品などが分かりやすいビジュアルを表現して、裏表紙には問い合わせ先などを記載することが一般的です。三つ折りであれば、紙面を6ページとして使うことができ、1ページあたりの紙面スペースは狭くなりますが、細かく情報を分けたい場合に適しています。

使い分け方のオススメ〜会社案内の場合〜

さて、それではパンフレットとリーフレットを、実際にどのように使い分けたら良いか「会社案内」をテーマにオススメの方法をご紹介します。

パンフレットの場合

事業内容が多岐にわたる場合は、パンフレットがオススメです。例えば、広告代理店などの制作を行っている会社であれば「ブランディング事業」「デザイン事業」「マーケティング事業」「広告配信事業」などがあると思います。これらの事業内容を一つ一つじっくりと紹介したい場合は、限られた紙面スペースでは限界がありますので、パンフレットでの制作になります。

例えば以下のような構成になります。広告代理店でない場合でも、事業内容は別のものに当てはめて考えることができますので、是非自社の内容に合わせてイメージしてみてください。

・1ページ目:表紙
・2ページ目:代表挨拶
・3ページ目:会社概要
・4ページ目:事業紹介A(ブランディング事業)
・5ページ目:事業紹介B(デザイン事業)
・6ページ目:事業紹介C(マーケティング事業)
・7ページ目:事業紹介D(広告配信事業)
・8ページ目:問い合わせ先

上記は1ページごとに事業内容を盛り込む構成の例になります。内容が1ページでは収まらない場合は、2ページ分を使って見開きで見せても良いでしょう。より充実した内容を盛り込むことができます。

リーフレットの場合

比較的シンプルに内容を伝えたい場合は、リーフレットがオススメです。一般的によく使われる「A4サイズ6ページ(三つ折り)」のリーフレットで、先ほどの広告代理店の例であれば、以下のような構成になります。

・1ページ目(外面):表紙
・2ページ目(外面):代表挨拶
・3ページ目(中面):事業紹介A(ブランディング事業)
・4ページ目(中面):事業紹介B(デザイン事業)
・5ページ目(中面):事業紹介C&D(マーケティング事業&広告配信事業)
・6ページ目(外面):会社概要・問い合わせ先

表紙に企業イメージのビジュアルを入れる点は変わりません。まとめた部分としては、裏表紙に会社概要を入れたこと、5ページ目に事業内容をまとめたこと、になります。なるべく情報の性質が近いものをまとめると良いでしょう。事業内容については、情報の性質ではなく自社の主力事業を大きく見せるなどでもOKです。

また、リーフレットのメリットとして見開きを大きく使うことができるという点があります。例えば、中面の3ページ全てを一つの見開きとして使うことで、広々としたインパクト大のデザインをすることも可能です。

これらはあくまで一つの例になりますので、実際にはどのようなレイアウトが良いかデザイナーや印刷会社と相談することをオススメいたします。新晃社では担当デザイナーがお客様のご要望やイメージをお聞きし、デザインのご提案からできる印刷会社です。パンフレットやリーフレットを作りたい、とご検討中の場合は、是非お気軽にご相談ください。

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