DTP部門インタビューと一日の働き方

DTP課 松浦明子

なぜ新晃社に入社しようと思ったのですか

もともと、新晃社にはアルバイトで入社しました。前々からこの業種で仕事をしたいと色々調べていたのですが、3年以上の実務経験を有するなどの条件提示がある会社が多かった中、新晃社は未経験でも優遇とのことでしたので志望させていただきました。

松浦さんの経歴を教えて下さい

新晃社に入社するまでは、印刷業界の経験はまったく無く、事務職や販売など色々な職種のアルバイトをチョットずつしていました。印刷に以前からとても興味があったので挑戦してみました。

正社員になろうと思ったキッカケは何ですか

仕事自体面白かったこと、また正社員にとのお話があったとき、自分をそれだけ評価していただけていると思いました。評価していただけた喜びと、仕事をしていく中で生活を安定させていきたいという想いから正社員にさせていただきました。

現在の業務内容を教えてください

私の部署はお客様からお預かりした印刷用のデジタルの入稿データを検証して、印刷機に適した形に直し、面付など印刷の刷版用に加工して次の工程に回す作業をしています。

仕事を通してやりがいを感じる時を教えてください

私の所属は営業を通して仕事が入ってくる部署なので、様々な特殊な製品に携われる仕事をしています。携わった物がそれぞれ綺麗に加工されて、仕上がった物を見ると、とてもやりがいを感じます。

大切にしている考え方やポリシーを教えてください

仕事をしているとき、ばたばたと、さも忙しそうに立ち振る舞う仕事ではなく、出来るだけ無駄なく効率良くこなすことをモットーにやっています。出来るだけ効率的に仕事をこなすと、その分、頭を使わないと出来ない仕事に時間をかけることが出来るので大切にしています。

自身が最も成長できたと感じたエピソードを教えてください。

わたしは最初CTP課にアルバイトで入って、その後に製版課のデータチェック、前準備をする作業を担当しました。今はさらに印刷機に応じた面付けもさせていただいています。データチェックの仕事振りを評価していただき、次に面付けもやってみないかとお声をかけていただいた時に自分の成長を感じました。

職場の雰囲気を教えてください。

私の部署は昼礼なども行っていて、仕事の中で起こったことの共有化をみんなで大事にしています。また新聞や雑誌のコラム記事で仕事につながる情報なども話題にして共有化を図っています。仕事のあるべき姿について考える機会をいただけていること がとても良いです。

仕事をしていく上でどういった人達と一緒に仕事をしていきたいですか。

製版課はどちらかというと単純作業も多いのですが、その中で仕事をより良くするために共に切磋琢磨していける方達と一緒に仕事をしたいです。

これからどんなことに挑戦してみたいですか

お客様からいただくデータを加工することが主な仕事ですが、稀にデザイン業務をさせていただくことがあるので、その辺も躊躇なくスピーディーにできる様にしたいです。

近い未来と将来の夢を教えてください

現在、第一線でオペレート業務することを求められていますが、今後はそこから更に他の人にも教えられるようになりたいです。

仕事上で注意していることは

一度した失敗は次に起こさないように、失敗した工程が近づいたら常に注意深く行うように心掛けています。その為に失敗をメモするとかして、注意喚起して自分の身につくまで繰り返し行っています。

これから仕事につく方にメッセージは

最近は物がデジタルになっていて手にとって確認できないことが多くなっていますが、自分たちが関わった物が製品として手にとって確認できる充実感は何事にも代えられない喜びがあります。この充実感を一緒に享受していただけたらと思います。ものづくりはたまらないですよ。

松浦明子さんのある一日の流れ

8:30

出社:本社全体の朝礼後、担当箇所の掃除を行います。自学習は約5分毎日こまめにします。

9:00

前日に入稿した仕事で混み合いやすい時間帯です。

12:00

昼食

13:00

昼礼で、申し送りや学習進捗の確認をします。活発な意見交換をすることもあります。

13:20

空き時間を作りやすい時間帯なので、課題解決への取り組みも並行して行います。

15:30

15分休憩

15:45

17:00の下版前の修正と下版作業をします。1日の作業の終わりは見えやすいです。

17:30

退社:シフト制なので特別な残務がなければ、ほぼ定時で退社しています。