営業業務部門インタビューと一日の働き方

営業業務部門 神山直樹

現在の業務内容を教えてください

仕事の内容は営業と現場の橋渡しをしています。営業が持ってきた仕事を現場でスムーズに回して貰う様に、仕事の整理・整頓・スケジュール・予算管理をするのが私の仕事です。

なぜ新晃社に入社しようと思ったのですか

以前、印刷関連の仕事を少しだけやっていたことがあったので、その関連で探していました。

前職はどういったお仕事をされていたんでしょうか

前職は印刷とはまったく関連のない、人事・労務の仕事でした。

仕事を通してやりがいを感じる時を教えてください

営業から持ち込まれる様々な仕事のなかで、中にはどうすれば良いか想像がつかない様な製品を、スタッフや生産管理、工場の各課の課長、協力会社と相談して形にした時、やりがいをとても感じます。

仕事をするうえでどんなポリシーやビジョンをお持ちですか

営業の方に納得して貰える仕事運びや、製品として完成度の高い物を上げるための拘りを持ってます。先ずお客様から提示される予算があるので、求められる品質のものを予算内で上げるためには、何を足して何を引くのか創意工夫をしていくことを常に念頭に置いています。

大事にしていることは何ですか

コミュニケーションです。全方向に目配り・気配りを大事にしています。営業の方がイメージで持ってきた物を具現化するための引き出しを多く持つために、本当にあらゆる方達とのコミュニケーションが一番大事です。

仕事をする上でスキルアップするための環境は整っていますでしょうか

製本や加工等のスキルは上司・先輩や現場・協力会社からの助言があります。データベースとして部内の情報共有も行われているので、ある程度は補われてもいます。

これまで仕事を通して一番大変だったのはどういう事でしたでしょうか。また、どうやってそれを解決しましたか

未経験で入社して、所属した営業業務部という部署も出来たばかりで、その頃は教育環境も整っていなくて、右も左も分からないところからのスタートでした。分からないことは聞く。ただひたすら聞く、その繰り返しです。その時の経験から自分の財産は人との係わり合い、コミュニケーションがとても大事だと学びました。

仕事をしていく上でどういった人達と一緒に仕事をしていきたいですか

社内デスクワークを希望して入ってくる人には向かない職場です。想像以上に周りの人と係り合うことの多い職場でフットワークが必要ですし、自ら進んでコミュニケーションを取ることに苦痛を感じない人が適した職場です。

新晃社にどう貢献していきたいですか

営業職ではないので、売上という物が存在しないです。営業の方の社内滞留時間を極力減らして、営業は仕事を取ることに専念して貰いたいです。コスト削減やある意味非効率な面は引き受けて、製品のクオリティからコストとスケジュール管理は、お任せいただける存在として貢献して行きたいです。

新晃社の強みはなんですか

他社の方に聞くと、営業業務というポジションを持っている会社は珍しいと言われますし、羨ましいとも言われます。営業が色々な場面でお客様のお役立ち提案が、営業業務を通してスムースにスピードを持って行けるところでしょうか。

近い未来と将来の夢を教えてください

組織としての完成度がまだまだ高くないです。営業業務の持っているポテンシャルが100%発揮できれば、もっともっと会社に貢献できると思います。組織体を強く完成度を上げたいです。

これから仕事につく方にメッセージは

組織の活性化ではないですが、一緒になって強い組織作りに貢献しませんか。

神山直樹さんのある一日の流れ

8:30~10:00

シフト制で8:30又は10:00に出勤。 伝票処理・外注へ見積・午前下版・営業からの問い合わせ対応・その他雑務

12:00

昼休憩

13:00

伝票処理・外注へ見積・営業からの問い合わせ対応・その他雑務

17:00

夕方下版の対応

19:00〜20:00

当日の残り作業をして退社になります。退勤時間は出勤時間によって調整されます